【どうしてこうなった】「大人の塗り絵」で、運命の出会いをしてしまったんだが

こんにちは、喪子です。

塗り絵・コロリアージュは、近年注目されている大人向けの趣味の一つです。

美しい細密画を黙々と塗っていくのは、いい気分転換になりますよね。

ということで、今回は「大人の塗り絵」で運命の出会いをしたMaasaさん(34)の体験談をご紹介します。

「大人の塗り絵」にハマったきっかけ

昔から「みんなで何かをする」のが苦手だった

こんにちは、Maasaです。專門商社で総務の仕事をしています、34歳独身です。

私はもともと趣味がなくて、「ひとりでできる趣味」を探していたんです。

昔から「みんなで何かをやる」のが苦手だったんですよね…そういうの得意な人もいますよね。サッカーとかバレーボールとか。

私は八方美人なので、そういう遊びだと人の顔色をうかがうのに疲れてしまって。

それで、ひとりで出来る趣味を探していました。

「勝ち負けを決めない遊び」を探していた

ひとりでやる趣味の中でも、勝ち負けを決める趣味は苦手でした。

勝った、負けたと一喜一憂するのが嫌で。

趣味なら誰かと競うんじゃなく、ひとりで自分の世界を極められるものがいいなあと。

絵を描くのは好きだったが、線画が下手で疎遠に

ひとりでやる趣味のなかでは、絵を描くのが昔から好きでしたね。

ただ、とにかく線画が下手くそだったんです(笑)

パースどりが全然ダメで。自分のきたない線画を見ていることに耐えられなくて、絵はどんどん描かなくなりました。

でも、一心不乱に筆を動かしているのはすごく心地よかったので、特に美術系の趣味には興味がありました。

塗り絵は、「手軽にアートを楽しめる」と思った

美術系の趣味を調べる中で、「大人の塗り絵」にぶち当たりました。

これは線画を書かなくていいからめんどくさくない。いいところどりだなと思いましたね。

 

休日は、無心で塗り絵に向かっていた

私は一度ハマり始めるとそればっかりやっちゃう性格なんですが、「大人の塗り絵」を知ってからは、休日はひたすら無心で塗り絵にむかってましたね…。

誰に認められたいとか全然なくて、目の前のものをきれいに塗れるのがうれしくて。

 

友達がほしくなって、SNSで投稿しはじめた

塗り絵本自体は、Amazonとかで人気ランキングを調べて上位のものから順に制覇していってますね。

最初はただきれいに塗れたら「うまくいったな〜」ってニヤニヤしてたんですけど、だんだん「これをきっかけに誰かとつながりたいな」って気持ちになってきて。

例えば、TwitterやInstagramで「#大人の塗絵」「#コロリアージュ」ってハッシュタグ入れると、めちゃくちゃヒットするんですよ。

この塗り方きれいだな〜って人には積極的に話しかけてみたりして、友達を作るようになりました。

塗った絵はTwitterでアップしては、同じ趣味の人たちと交流するようになりましたね。

 

誹謗中傷が増え、嫌気がさしてSNSを全部やめた

Twitterで塗った絵をアップするようになると、ゆるく友達も増えてきました。

でも、本末転倒というか…「アップするために塗り絵をしている」感じになってきちゃって。

それに、やたらとつっかかってくる人も増えてきて、SNSがイヤになっちゃいました。

自分が求めていたのはこういう交流じゃないなあと思って。

そこでSNSは全部やめました。

しばらくは寂しかったし、心のどこかで「がんばって塗った絵を見て欲しい」って気持ちもあったけど、誹謗中傷を受けるよりはいいなって思うことにしました。

で、もっとゆるくつながれる趣味友達とかがいたらいいのにと、ほかにコミュニティをいろいろ探してみたんです。

 

「趣味でつながる恋活アプリ」を知って、登録してみた

そういえば私、男友達が全然いないんです。

恋愛とかって、これまでの人生であんまり縁がなくて…。

会社も新卒からずっと今の会社なんですけど、部署が女性ばかりなので男性と関わることがなかったんですよね。

たまたまFacebookを使っていたときに、「趣味でつながる恋活アプリ」っていう広告を見つけて気になりました。

ちょうど塗り絵友達というか、趣味友達を探していたところだったし。

広告から公式サイトを見たら、女性は無料で登録できるし、塗り絵・コロリアージュのコミュニティもあったのでいいなと思って登録してみました。

まあ「恋愛にもつながったらラッキーだな」みたいな。

 

同コミュニティの男性から、次々「いいね」が来てマッチング

いざ会員登録してみたら、本当にお金がかからなくてびっくりしました。

いや、まあ当たり前なんですけど…「無料」って書いてるし。

でも、登録したあとに、何かの機能を使うのに課金しなきゃいけないとかあるのかなと思ってたんです。タダで使えるんだあと驚きましたね。

コミュニティはこんな感じで、好きな言葉を検索して、参加します。

塗り絵とか、美術系のコミュニティにいくつか登録して、何人かの男性には自分から「いいね」も押してみました。

でもきっと相手にされないだろうなと思ってたんですが、意外と話しかけてもらえるものなんですね。

同じコミュニティに入っている男性から話しかけられることが多かったです。1日10人前後くらいかな。

まったく出会いがなかったのに、急に毎日10人前後の新しい男性から次々連絡がくるのでちょっとしたモテ期っぽくてびっくりでした。

話の内容としては、今どんなものを塗ってるんですかとか、画材どんなのを使ってますかとか、どんなところがこだわりですかとか。

話してるのは楽しいけど、実は会うつもりはあんまりなかったです。

だって話友達というか、趣味友達がほしいだけで彼氏がほしいって思いは積極的にはなくて…。

でもやっぱり、同じ趣味の男性と話せるのは新鮮ですごく楽しかったですね。

 

「この人と会いたい!」と、お互い一目惚れ

でもですね、実はですね、ここで運命の出会いをしちゃったんです。

プロフィール画像に塗り絵を登録されてる方がいて。

顔とか確認する前だったんですけど、塗りがめちゃくちゃ美しかったんです。

それで、雷が落ちたみたいに「うわっ!すごい!」って感激しちゃって。

プロフィール文も誠実で丁寧な人柄がでてて、「うわー!この人と話したい!会いたい!」って強烈に感じました。

恋愛とか関係なく、人としてめちゃくちゃ興味ありました。

そしたら、プロフィールを見ている間に「スペシャルいいね」が届いたんです。その相手から。

「繊細な塗り絵がすごく美しいです。お話したいです。」って。

私も相手に同じことを思っていたから、もうめっちゃくちゃ嬉しくて。

すぐ私も「いいね」って返しました。

 

出会って2日後、トントン拍子でデートすることに

プロフィールに顔写真を載せていらしたんですけど、実物はもっと紳士的な方ですごく素敵でした。

実際に会ったほうが楽しくて、次はいつご飯にいこうかとワクワクしました。

趣味をきっかけにこんなに楽しい出会いがあるならやってみてよかったなあと思えたんですよね。

でも、やっぱり恋人がほしいとはあんまり思ってなくて…おたがい素敵なひとだなあとは思いつつ一進一退ってかんじでした。

付き合っちゃったら、別れるのが怖いというか…失うのが怖いなあと…。喪女乙って感じですよね。すみません。

 

出会って半年後、プロポーズされた

塗り絵っていう趣味はずっとふたりとも同じで、いい出来だったら見せたりしてました。

のらりくらりと週に1回会う生活を半年くらい続けてましたね。

で、ちょうど半年たった頃にいきなり「ねえねえ、結婚しない?俺ら」って言われました。

冗談だろうと思ったので、「真顔で言うことじゃないwwまず付き合ってないしw」って笑ったら、「本気だし」って不機嫌になられて。

ええ〜って思いました。まじかよって。

結婚なんて考えたことなかったし…とりあえず付き合うかってことになりました。

趣味きっかけで結婚ってよく聞くけど、まさか私の身に…みたいな。

 

好きな趣味を続けたら、運命の出会いがあった

結局今は、婚約に向けて話が進んでいる感じです。

結婚なんて一生しないだろうなあと思っていたんですが、彼となら一生親友でいられそうだし、結婚するのも楽しそうかなあと…。

「趣味ばっかりの生活をしていたら、婚期を逃すよ」とよく親戚に言われていたんですが、まさか自分にもこんな出会いがあるとは思わなかったです。

今、インドアな趣味にハマっているから絶対恋愛なんかできっこないよ〜と諦めている人は、あきらめないでほしいです。

 

たしかに、婚活サイトとか結婚相談所とかに登録しちゃうと、真剣に活動の期間をとらないといけないしお金もかかっちゃうけど…

Pairsみたいな恋活アプリだと、女性は無料だからお金はかからないです。

それに、趣味の片手間にちょっとやり取りすればいいだけだから、時間も拘束されないし。

趣味を邪魔しない程度に新しい出会いがあるから、手軽だし、時間的にも金銭的にも労力的にもコスパがいいですよね。

趣味を通じて出会いがあるのは、Pairsのいいところですね。

趣味をエンジョイしたい、自分の時間を大切にしたい人にこそ、Pairsは使ってほしいです。

 

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